
説明書は付属なかったのでHKSのZ33用を参考にしました。作業の参考にする方はXYZの手順書ではないので自己責任でお願いします。
リアはボルト4箇所外せば取れます。
フロントに比べリアの方が難易度低めです。

取外しの写真が全然撮れていませんでした。
完成写真で説明します。
ロアリンク取付ボルトナットを外す前に下にジャッキを当ててテンションを掛けておきます。
これでボルトを抜き取った時にスプリングが飛び出してくるのを防ぎます。
前ページの説明書には載ってないですが、ロアリンク取付ボルトナットの接続先も緩めるとスプリングが取外しやすくなります。
リアショックアブソーバーASSYロア取付ボルトは440mm以上の長いレンチがないとボルト回りません。100Nm+固着の合わせ技で相当硬いです。

取付は逆手順です。
リアショックアブソーバーASSYアッパー取付ナット
26-30Nm
ロアリンク取付ボルトナット
65-80Nm
リアショックアブソーバーASSYロア取付ボルト
100-120 Nm
リアコイルオーバータイプなので交換後バネは付きません。
車高の高さは車検に通る9cmを目安に調節しました。
写真の金のリング上下の長さを6cmにしました。
減衰力は付属品の六角レンチを突っ込んで回します。
30段階
硬くする 時計回り
柔らかく 反時計回り
もちろん最強に硬くしました(笑)
HPには減衰力は取付後変更不可と記載がありました。

フロント同様、指2本ぐらい空いてます。

フロント同様、純正より少し車高下がりました。
ワイトレ25mm付けてるんですが、これ以上車高下げるなら爪折りしないと車体と接触しそうです。

前後の下がり具合はこんな感じです。
車検合格する高さを確保しつつ少し車高が下がったので満足です。
詳細レビューはパーツレビューをどうぞ!
作業の感想としては工具を揃えて事前学習をすればそこまで難しい作業ではなかったです。
工具揃える金額とディーラーに1回依頼する金額が同じくらいなので、これから何回か交換すると思うので自分でやった方がコスパいいですね。(安心をプロから買うという考えもありますが)
YouTubeで取付動画が増えたのが勉強になりました。
みんカラの静止画ではわからないところをYouTubeの取付動画を見て確認するってやり方で事前学習しました。
アライメントが狂っているのでキット買うかYouTube見て自作してやってみようかな。
タイヤかんに頼むと1.5万〜3万掛かるので、1回は自分でトライしてみたいですね。


